2008年04月05日

IRON MAIDEN

img.jpgまずは私の大好きなバンド「IRON MAIDEN」をご紹介しますわーい(嬉しい顔)

アイアン・メイデン  は、イギリスの代表的なヘヴィメタルバンド。1980年代初頭にイギリスで巻き起こった新しいヘヴィメタルの潮流NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)ムーヴメントの代表的バンドとされる。1980年代から1990年代初頭におけるヘヴィメタル・ブームの立役者でもあり、全英チャートでは3枚のアルバムを第1位に送り込み、ゴールドディスク・プラチナムディスクも多数授与されるなど、ヘヴィメタル・バンドでは最も成功しているバンドのひとつである。
バンド名は、中世ヨーロッパの拷問器具「鉄の処女」に由来する。日本では、HM/HR評論家伊藤政則によってデビュー当時から紹介され、比較的早い時期から人気バンドとなっていた。
1975年に、ロンドンでスティーヴ・ハリス (B) が中心となり結成され、結成当初は頻繁にメンバーチェンジを繰り返していたが、その後1978年にポール・ディアノ (Vo) 、デイヴ・マーレイ(G) 、ドウグ・サンプソン (Dr) が加入することで、メンバーが安定。このメンバーで、最初のデモテープを録音する。
1979年には、二人目のギタリストとしてトニー・パーソンズを迎え、11月にメジャーレーベルEMIと契約する。メジャー契約後すぐに、健康上の理由でドウグが脱退し、トニーも同時に脱退するも、クライヴ・バー(Dr) 、デニス・ストラットン (G) が加入する。1980年1月に1stシングル「ランニング・フリー - Running Free - 」を、4月に1stアルバム『鋼鉄の処女 - Iron Maiden - 』をリリース。
1981年に2ndアルバム『キラーズ - Killers - 』発表後、ヴォーカルのポール・ディアノが脱退。サムソンのボーカリストブルース・ディッキンソンを迎えた彼らは、1982年に3rdアルバム『魔力の刻印 - The Number Of The Beast - 』をリリース、アメリカで30万枚を超える売上を果たす。
1982年にクライヴ・バー (Dr) が脱退、ニコ・マクブレイン(Dr) が加入。 続く4thアルバム『頭脳改革 - Piece Of Mind - 』、5thアルバム『パワー・スレイヴ〜死界の王、オシリスの謎〜 - Powerslave - 』で世界的なメタルバンドとして名を馳せることとなる。
1990年にギターのエイドリアン・スミスが脱退、代わりにイアン・ギラン、ブルース・ディッキンソン等と活動していたヤニック・ガーズが加入。
1993年には音楽的な衝突によりブルース・ディッキンソンが脱退。後任にブレイズ・ベイリーが加入。
1995年に『X ファクター - THE X FACTOR - 』、1998年に『バーチャル・イレブン - VIRTUAL XI - 』をリリース。
その後、ヘヴィメタル停滞という時代の流れなどにより、バンドの活動はスケールダウンするものの、1999年にブレイズが脱退、ブルース・ディッキンソン、エイドリアン・スミスがバンドに復帰し、トリプル・ギター6人編成に。
2000年には12thとなる『ブレイヴ・ニュー・ワールド - BREVE NEW WORLD - 』をリリース、同メンバーで、2002年に『死の舞踏 - Dance Of Death - 』、2005年に『ア・マター・ライフ・アンド・デス〜戦記 - A MATTER OF LIFE AND DEATH - 』をリリース。

2008年現在も精力的に活動中である。近年ではアルバム発売後のワールド・ツアーに加え、初期アルバムからの選曲のみのツアーも行っており、2008年2月にはパシフィコ横浜、幕張メッセでの来日公演が実現。初期〜中期の名曲を中心に演奏した。

サウンド面では初期はハードロックに強く影響されながらもパンクロックの荒々しさを取り入れたサウンドを身上としており(ただし、スティーヴ・ハリスはパンクを嫌っており、影響を明確に否定している)、NWOBHMを代表するバンドとなった。 3rdアルバム『魔力の刻印 - The Number Of The Beast - 』では、広い声域を持つヴォーカリストのブルース・ディッキンソンが加入し、メロディアスで整合性を重視する傾向が強まった。以降パンクの要素は少なくなり、この音楽性を基本路線としている。

強力な2フィンガー奏法によるペンタトニックスケールを基本としたフレーズや3連譜を主体とするソロのベースワークを中心とし、ザクザクと刻むギターリフや、勇壮なツイン・リードなどが特徴的であり、総じてアップテンポな楽曲が多い反面、リーダーでメイン・ソングライターのスティーヴ・ハリスがプログレッシヴ・ロックの影響を受けていることから、複雑な展開の長尺の曲も多い。
初期の音楽性を好むファンと、中期以降により魅力を感じるファンの二極分化が顕著である。


 

posted by エディ at 08:07| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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