2008年04月10日

Tony MacAlpine(トニー・マカパイン)

macalpine_HKsml.jpgと言ってわかる人はどれくらいいるだろうか?

どれくらい前になるだろう・・・正確には覚えていないが、イグウェイマルムスティーンの後あたりに出てきたHMギタリストである。当時のバンド仲間から彼のことを聞いてアルバム(当時LP)を購入しぶっ飛んだ記憶が有る。
幼いころからピアノとヴァイオリンの英才教育を受ける。ピアノでの即興演奏不得手を克服するためにギターを手にする。母が黒人、父は白人で妻は日本人。演奏の特徴としては、クラシカルミュージックとフュージョン等を独自の視点で捉えたコード進行に乗せるスウィープ奏法、タッピング、速弾きなどである。高度な技量を持っている上に音使いが独自的であり、またバッキング音でクラシカル音楽の理論を応用した複雑かつ流麗なハーモニーは他の追随によらぬ高度さを披露している。 この事から日本では「黒いイングヴェイ」という別名で呼ばれる事もある。 また、ほとんどのソロアルバムで彼が演奏するピアノ曲がおさめられている。
自分はショパンの曲(題名は忘れた)を聞いたことが有るがやっぱ当時はすごかったな〜。
でファーストアルバム、『エッジ・オブ・インサニティ』とセカンドアルバム、『マキシマムセキュリティ』はメタルインストの記念碑的名盤ともいわれる。

http://www.hmv.co.jp/music/
posted by エディ at 12:56| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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