2008年04月16日

Iron Maiden: 鋼鉄の処女

198.jpgメイデンのファーストアルバムをご紹介します。
NWOBHM(ニュー・ウェーヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)の最大の遺産、アイアン・メイデンにブルース・ディッキンソン、エイドリアン・スミスが復帰し、もう何年たつだろう。私にとっては待ちに待った二人の復帰に狂喜乱舞した。
デビュー当時をリアルタイムでは知らない世代のリスナーが多くなってきた現在では正確には伝わらないかもしれないが、当時の証言などを文字で追うことと、そのサウンドに接することでもその辺は感じられるように思う。
’77年頃、イギリスはパンク・ムーヴメントに沸いていた。他でもないメディアがこぞって取り上げたこのパンク~ニュー・ウェーヴ・ムーヴメントを通過しなくては生まれなかったのが、アイアン・メイデンのサウンドであり、NWOBHMだった。当時はまさかここまでアイアン・メイデンが売れるとはだれも予想していなかっただろうがこのアルバムを聞くと納得できると思う。私も1曲目のプローラーにはノックアウトされてしまった。
私がメイデンを聴き始めたのが魔力の刻印からだけど、聞けば聞くほどファーストアルバムとセカンドアルバムを聴きたくなってしまった。もちろん最初の2枚のアルバムのVoはポール・ディアノであったが、この2枚はポールで良かったと思わせる作品である。まだ知らない人は一度聞いてほしい。

posted by エディ at 17:40| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エディさん、こんばんは!

以前のリマスターシリーズでようやく1stを購入しました。
すごくエナジーに満ち溢れたアルバムだと思いました。
メイデンを聴き始めたころはブルースが大好きだったので
友人に1stを借りた時はピンこなかったのですが
何年か経って聴いたらこんなに格好良かったのか!とビックリしました。
数年間に何があったのか自分でもワカラナイのですが(笑)
Posted by SANE at 2008年04月16日 23:54
>SANEさんへ

コメントありがとうございます。
自分も1Stは後で聞いたので最初ポールのヴォーカルにぴんと来ませんでしたよ。でもはじめの2枚のアルバムも格好いいですよ。
Posted by エディ at 2008年04月20日 06:47
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