2008年04月21日

Number Of The Beast

196.jpgこのアルバムはメイデンを世に知らしめたアルバムといって過言ではないであろうっと思う。
なぜか・・・・この作品はアメリカン・チャートを意識した部分もあるのか前二作よりややポップなところも見られ、ヴォーカルがブルース・ディッキンソンに交替。個々の完成度はさすがに高くこの時点での新たな方向性を示唆した一枚だといえる。前作2枚のアルバムとは明らかに違ってきているので聞き比べてみればわかるのでは?ま〜ヴォーカルがブルースに変わったせいもあるだろうが、このアルバムから結構聞く人が増えていったのでは・・・・何を隠そう私もその一人なのであしからず。でもこのアルバムからはライブ時に常にセットリストに入っている曲として「Number of the Beast」や「Hallowed Be Thy Name」といた定番の曲もあり全体的に聞きやすくまとまっていると思う。
 
posted by エディ at 23:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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