2011年04月23日

A Matter Of Life And Death

738.jpgいや〜かなりのご無沙汰で・・・・(待っている人がいるかわ疑問ですがふらふら今回ご紹介するアルバムは『ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記』(A Matter of Life and Death)は、アイアン・メイデンの14枚目のスタジオアルバム。日本では2006年9月6日に発売された。本国イギリスでは4位だったが、世界各国で少なくとも10ヶ国で1位を獲得し、34ヶ国でトップ20入りを果たし、アメリカでは、ビルボードチャート9位に食い込み、初のアルバムトップ10入りを果たすほどの大ヒットとなった。

収録曲の多くが長尺で複雑な展開の曲で、アイアン・メイデンのアルバムの中で最もプログレッシヴ・ロックが意識されたアルバムであるといえる。

同年10月に来日を果たし、日本武道館でライブを行ったが、そのときのセットリストがこのアルバム全曲、それも曲の順番まですべてアルバムと同じという今までのライブでは考えられない構成でした。
これも彼らの自身の表れなのでしょうか・・・・
ともあれちょっと聴いてきてください。手(チョキ)

posted by エディ at 00:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

Brave New World

084.jpg

それでは久々にアルバムの紹介してみようかな〜〜〜と思いましてわーい(嬉しい顔)
ここのところまるっきりサボっていた小生の生涯のとも(自分だけがそう思っている)IRON MAIDENの通産12枚目の
スタジオ収録のアルバム「Brave New World 」をご紹介します。

NWOBHM(ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)の隆盛から約20年。
英HMを広く世界に広める原動力となり、その後紆余曲折を経ながらも、昨年90年代の総括ともいうべき活動を行ったアイアン・メイデンが放つ20世紀最期の傑作(俺はそう思ってる)がこの「Brave New World 」だ〜

なんといっても一度はアイアンメイデンを脱退したブルース・デッキンソンとエイドリアン・スミスが復帰し、最強メンバーとなって帰ってきた。
その華々しい新たな門出を飾る作品がこのアルバムです。

一曲の中にドラマ性を持たせた長尺の曲でも決してダレたりはしない。バンドの集中力と気迫が封じ込められた快作だっと俺は思う(笑)

一度ご賞味あれexclamation×2

posted by エディ at 22:37| 千葉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

やっと来日だ〜〜〜(笑)

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やっと来日が決定しました〜〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

メイデンファンの皆さん待望の日本公演です。

詳細はこちら↓

来年の3月12日(土)と13日(日)にさいたまスーパーアリーナで行われるアイアン・メイデンの来日公演に、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインとライズ・トゥー・リメインがスペシャル・ゲストとして参加することが決定した。

結成30周年を迎えたUKメタル界の大御所バンドによる、最新アルバム『The Final Frontier』を携えた大規模なワールド・ツアーの一環となるこの公演。その話題性の高さに比例するように、2000年以降のUKメタル・シーンを支える存在として活躍するブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインと、アイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンの息子であるオースティンがフロントマンを務めるライズ・トゥー・リメインという、大きな注目を集めるバンドがサポート・アクトで登場することとなった。生粋のメタラーならずとも観逃し厳禁のライヴとなることは必至だ。

チケットの一般発売は1月15日よりスタート。争奪戦となることは確実なので、気合いを入れてチケット獲得に臨もう!

posted by エディ at 17:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

久々新譜だ〜!

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とってもおそくなりましたが、新譜(遅いっ!)買いましたが〜

アップが遅くなってしまいました。
今回は今までのジャッケッとまったく違ったイメージでちょっとワクワクわーい(嬉しい顔)

タイトルはFinal Frontier
1980年アルバム・デビューから30周年。2006年の前作『ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記』から約4年振り、通算15作目のニュー・スタジオ・アルバム。
レコーディングは、4thアルバム『頭脳改革』(1983年発表)、5thアルバム『パワースレイヴ』(1984年発表)そして6thアルバム『サムホエア・バック・イン・タイム』(1986年発表)を生み出したコンパス・ポイント・スタジオで行われ、プロデューサーは彼らを長年手掛けてきたケヴィン“ケイヴマン”シャーリーが担当。ジャケット・アートワークは『フィアー・オブ・ザ・ダーク』以降、近作の数々を担当しているメルヴィン・グラントです。
このジャケットもなかなかいい〜がやっぱどこかに「エディー」が・・・・・・

それはそうと今回のアルバムかなりプログレ色が強く出ているような気がします。
来日も決定したということで参戦に先駆け聴きまくっています。
posted by エディ at 15:10| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

アイアン・メイデン:フライト666

ふらふらいや〜ついに届きました『アイアン・メイデン:フライト666!』のDVDが!

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待ちに待ったDVD一昨日届きさっそく・・・・・
見ましたが、あの日のライブが思い出されますな〜っていうか・・・
オレはやっぱ移ってませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
結構目立つ所にいたし、目の前にカメラが来たから思いっきり拳突き上げて
やったんですが・・・カットされたんですね
移ってたら友達に自慢しようかと思ったんですが・・・・・
ま〜そんなことは良いのですが、あんなに自分が参加したライブ。
あんな状態になっていたとはがく〜(落胆した顔)
よく生きて帰れたな〜状態です。
それにしても日本はまだまだですね、海外(他のツアー地)はもっと人が入っていたし
一度海外で見てみたいものです。
maiden350.jpg死んじゃうかもね・・・

posted by エディ at 13:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

Virtual XI

久々にメイデンネタです・・・といってもご多分にもれずアルバムの紹介ですがわーい(嬉しい顔)
こんかいは通産11枚目となるアルバム「Virtual XI」て言うアルバムです。

『ベスト・オブ・ビースト』を挟み、スタジオ作としては前作『Xファクター』より約3年ぶりとなる1998年度作。タイトルにあるように11作目のスタジオ録音アルバムで、ブレイズ・ベイリー(vo)が加入しての二作目となる。冒頭からスピード感を意識した楽曲が飛び出してくるが、全体的には前作にも見受けられた大作主義的なものを随所に配しつつ、そうした面でのメイデンらしさをもアピールしています。
このアルバムもまた聞き返してみると結構いい曲がたくさん入ってるのですが、これもまたCDを買ったまでは良かったんですがお蔵入りしていて、最近聞き返して改めて良さを実感している次第です。
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posted by エディ at 14:40| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

The X Factor

171.jpgブルース・ディッキンソンの後任ヴォーカリストに元ウルフズベインのブレイズ・ベイリーが決定。スタジオ・アルバムとしては前作から4年ぶり、10作目となる1995年度作。10分以上にも及ぶ大作M1や、フランシス・F・コッポラの映画『地獄の黙示録』にインスパイアされたというM10など、アイアン・メイデンならではのアプローチを聴かせるが、ここでは「Man On the Edge 」という曲を聞いてみてください。

結構カッコイイ曲で、ブレイズに変わってほとんど聞かなかったんですが(CDは一応買っていた)改めて聞いてみると結構カッコイイ曲が入ってるんですよこれが。

posted by エディ at 15:52| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

Fear Of The Dark

ダーク.jpgライヴ作含め通算10作目となるアイアン・メイデンの1992年度作。録音は、スティーヴ・ハリスが自宅にある馬小屋を改造したスタジオにて行われた。2作目からのマーティン・バーチに加え、そのスティーヴ・ハリス自身が共同プロデューサーとして名を連ねている。
このアルバム発表後のツアーで日本に来た時はちょうど私が結婚した翌年で以前同じバンドでギターをやっていた友人と嫁を連れて代々木オリンピックプールに見に行きましたが・・・・アイドルしか知らない嫁はさっぱりわからなかったようでしてメタル(メイデン)浸けにすることはできませんでした。

ともあれこのアルバムの中の曲「Fear of the Dark 」は今でもライブの時には演奏されていて昨年来日したときも何とこの曲は演奏してくれました。
曲が始まるや否や会場が一体になって大合唱が始まるんですよ。あの一体感は何度味わっても鳥肌もんです。

とりあえず聞いてみてください。
posted by エディ at 17:26| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

No Prayer For The Dying

707.jpg脱退したエイドリアン・スミスに代わり、元イアン・ギラン・バンドのヤニック・ガーズが加入しての1990年に作られたアルバムで、今までの大作主義的なものからコンパクトな楽曲を中心にした構成へとなっている。これまで進んできた方向性にやや変更が見られるような気もする作品でフラストレイションを爆発させたかのようなライヴ感覚を押し出している。
 個人的には2曲目の「Holy Smoke」と9曲目の「Bring Your Daughter...To the Slaughter」なんて曲が結構好みかな〜わーい(嬉しい顔)    
posted by エディ at 19:29| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

Seventh Son Of A Seventh Son

183.jpgえ〜久々の更新ということで・・・・・・・・
久しぶりにわれらメイデンのアルバムをまたまたご紹介このアルバムは通算7枚目のアルバムでその名も
「Seventh son of a seventh son」というアルバム邦題が第七の予言!
聖書の世界で特別な意味を持つ「7」という数字に拘った、よりドラマチックな深さにアプローチした作品で、その中でも3曲目は高い美意識を感じる。
すべての曲がひとつのストーリーとして絶妙に絡み合っていて聴いていて思わずうなってしまうほど。
個人的には5曲目のタイトル曲が一番好きだが・・・・・
これだと私の好みがばれてしまうかな?
posted by エディ at 20:29| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

久しぶり〜に更新

190.jpgいや〜忙しくてろくすっぽ休みも無かったのですっかり更新してませんでしたねもうやだ〜(悲しい顔)

ってことで久々の更新でするんるんこのアルバムは『パワースレイヴ』からライヴ盤『死霊復活』を挟んで、約2年ぶりに発表された1986年度作。ギター・シンセサイザーを導入し、サウンドの幅を広げると同時に、彼ら独自のテンションで聴かせたアルバムですね!

俺もこのアルバムが出た当時は何じゃ???なんて思ったものですが。これがそれほど避寒したもんじゃないな〜って聞いてるうちに思ってくるからふしぎ!

ま〜結局メイデンひいきってことだけど・・・・・・
posted by エディ at 21:30| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

Powerslave

193.jpg
このアルバムが「IRON MAIDEN」の人気を不動のものにしたといっても過言では無いというくらい有名なアルバムです。
私もこのアルバムには思い入れは結構深く何を隠そうMAIDENを初めて生で観たのもこのアルバム発表時のツアーで来日したときで、あの時は新宿の厚生年金会館ってところまでみに行ったんです。

1984年発表のこのアルバムはヘヴィメタルが衰退し始めてきたこの時期、そんなことは関係ないとばかりにMAIDENが自身の新たな道筋を示したアルバムと言ってもいいと思います。
2月に行われた日本公演は1枚目から7枚目のアルバムの中からの選曲ですが、やはり中心は「Powerslave」からでオープニングもChurchill Speech からAces Highに流れ込むあの時の公演そのままでした。違っていたのはその後の曲数曲となぜかFear of the Darkが入っていたことかな。

私にとっては嬉しい誤算でしたが今回は聞けないと思っていましたから。でもでもやっぱり「Aces High」「2 Minutes to Midnight」「Powerslave」「Rime of the Ancient Mariner」はちゃんとやってくれたんでもう涙チョチョ切れものだったです。

長くなってしまいましたがふらふらもしまだ聞いたことがない人がいたらぜひ聞いてみてください。

posted by エディ at 12:51| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

IRON MAIDENこんなのめっけた

こんな映像めっけてしまいました。

幕張を思い出すな〜〜また行きて〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
http://www.youtube.com/v/KivqCYiO5iU&hl=ja"></param><param

posted by エディ at 22:39| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

Number Of The Beast

196.jpgこのアルバムはメイデンを世に知らしめたアルバムといって過言ではないであろうっと思う。
なぜか・・・・この作品はアメリカン・チャートを意識した部分もあるのか前二作よりややポップなところも見られ、ヴォーカルがブルース・ディッキンソンに交替。個々の完成度はさすがに高くこの時点での新たな方向性を示唆した一枚だといえる。前作2枚のアルバムとは明らかに違ってきているので聞き比べてみればわかるのでは?ま〜ヴォーカルがブルースに変わったせいもあるだろうが、このアルバムから結構聞く人が増えていったのでは・・・・何を隠そう私もその一人なのであしからず。でもこのアルバムからはライブ時に常にセットリストに入っている曲として「Number of the Beast」や「Hallowed Be Thy Name」といた定番の曲もあり全体的に聞きやすくまとまっていると思う。
 
posted by エディ at 23:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IRON MAIDEN(キラーズ)

197.jpg衝撃のデビューを果たしたアイアン・メイデンのニ作目(1981年発表)。6人目のメンバーといわれた名プロデューサー、マーティン・バーチのプロデュース。またギターがエイドリアン・スミスに変わり、勢いに溢れ衝撃度の高いファーストに比べ、こちらは名曲を多く含んでいることで人気が高い。私自身1曲目の3月15日〜ラスチャイルドに流れ込むところは鳥肌立てて聞いていた。この後ヴォーカルがポール・ディアノからブルース・デッキンソンに変わることになるが、ヴォーカルに関しては賛否両論のようである。自分はそれぞれ特徴が有りすべて好きである。
posted by エディ at 12:49| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

Iron Maiden: 鋼鉄の処女

198.jpgメイデンのファーストアルバムをご紹介します。
NWOBHM(ニュー・ウェーヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)の最大の遺産、アイアン・メイデンにブルース・ディッキンソン、エイドリアン・スミスが復帰し、もう何年たつだろう。私にとっては待ちに待った二人の復帰に狂喜乱舞した。
デビュー当時をリアルタイムでは知らない世代のリスナーが多くなってきた現在では正確には伝わらないかもしれないが、当時の証言などを文字で追うことと、そのサウンドに接することでもその辺は感じられるように思う。
’77年頃、イギリスはパンク・ムーヴメントに沸いていた。他でもないメディアがこぞって取り上げたこのパンク~ニュー・ウェーヴ・ムーヴメントを通過しなくては生まれなかったのが、アイアン・メイデンのサウンドであり、NWOBHMだった。当時はまさかここまでアイアン・メイデンが売れるとはだれも予想していなかっただろうがこのアルバムを聞くと納得できると思う。私も1曲目のプローラーにはノックアウトされてしまった。
私がメイデンを聴き始めたのが魔力の刻印からだけど、聞けば聞くほどファーストアルバムとセカンドアルバムを聴きたくなってしまった。もちろん最初の2枚のアルバムのVoはポール・ディアノであったが、この2枚はポールで良かったと思わせる作品である。まだ知らない人は一度聞いてほしい。

posted by エディ at 17:40| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

ギタリスト・・・エイドリア〜〜ン

7622401.jpgMAIDENのギタリストの一人エイドリアン・スミス。1980年に前任のギタリスト「デニス・ストラットン」の後任としてMAIDENに加入。以来「デイブ・マーレィ」とともにツインギターの一人として活躍し1990年に音楽性の違いから脱退、1999年再びMAIDENに再加入し現在はトリプルギターの一人として現役で活躍している。
私が心底大好きなギタリストでステージでは派手さも無く特に目立たないがセンスはいいと思う。現在は他の二人のギタリスト「ヤニック・ガーズ」「デイヴ・マーレィ」に音づくりを合わせているようだが、以前はデイヴとは違った荒削りのサウンドで私的には非常に気にいたんだな〜〜黒ハート
カッコいいでしょうわーい(嬉しい顔)
posted by エディ at 12:58| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

IRON MAIDEN IN 幕張メッセ

6_256_1203242354.jpgえ〜とりあえずご挨拶代わりに2月16日に行われた幕張メッセでの私のごひいきバンド「IRON MAIDEN」のライブをご紹介しましょう。わーい(嬉しい顔)

今回のTOURは「SOMEWHERE BACK IN TIME TOUR 08」と銘打って企画されたIRON MAIDENの初期から中期のアルバムの楽曲を中心に選曲され行われている。
今回の来日に関しては2つの「日本初」がある。
1つ目:まずMAIDENがニューアルバム発表時のTOUR以外で来日したこと。
2つ目:今までのように日本武道やその他のホールを使ったライブではなくメッセでのオールスタンディングであること。
たった2つであるがファンにとっては貴重なことであり今後お目にかかれるかわからない、おそらくファンの多くはどんなことが有っても今回のライブに参戦するだろうことは容易に予想される。
私もその一人であるし、今回のセットリストを見たときは鳥肌が立った位興奮した。
なぜかというと23年前私が始めて「IRON MAIDEN」のライブに行ったあの「WORLD SLAVERY TOUR」とほとんど同じラインナップで演奏されることである。
ま〜今回はファーストアルバムの「IRON MAIDEN」〜7枚目の「第七の予言」までの曲を全16曲演奏するのですべてが同じっというわけには行かないが、ほとんどが中期の「THE NUMBER OF THE BEAST」「PIECE OF MIND」「POWERSLAVE」の3枚のアルバムの曲を中心に構成されていたように思う。
しいて言えばデビューアルバムの「IRON MAIDEN」とセカンドアルバムの「Killers」からの曲ももう少し入れてほしかったかな〜っと思うのだが、それをやったらたぶん半日近く続くライブになってしまうだろう。(少しオーバーだったかなふらふら
ともあれ今回のTOURは私にとっても初のオールスタンディングでありわくわくしながら当日を迎えたわけだが、人並みがこんなに怖く思えたのは多分生まれて初めてだろう。正直身の危険を感じたくらいだ。

オープニングSEのドクタードクターが流れ出すとプッシュ・プッシュで前に押し出されてくる。私はフェンスにしがみついていたので何とか定位置をキープできたが、一緒に行った友人とは離れてしまい最後まで別々になってしまった。
オープニングのチャーチルズ・スピーチが流れるともう会場は一気に興奮の坩堝と化し、そのまま1曲目の「ACES HIGH」に流れ込んでいく。ライブ中盤になると周りでは脱落して救助される人や、失神してしまい抱きかかえられて救助されるひとが続出していた。私も友人も救助されるまではいかなかったので最後までライブを楽しめた。
今回のライブは今までで最高のショーだったと思う。メンバーも年齢を感じさせないくらいパワフルにステージをところ狭しと走り回り、ヴォーカルのブルースの声もよく出ていた。というよりあれで50過ぎか?と思うくらいすばらしいステージだった。
もちろんはぐれた友人とはライブ終了後携帯で連絡を取って再度合流できたが、それにしてもあんな体験は初めてでもうご免かというとそうでもなく自分自身またオールスタンディングのライブを見てみたいと思っている。

ともあれあっというまの2時間半?だった。翌日自分の体に数箇所の痣があったがこれも仕方ないと思う救急車で運ばれなかっただけよかった。

今度はニューアルバム発表時の来日になると思うが、今度も是非幕張メッセ、今度は展示場でやってほしいもちろんオールスタンディングで!手(グー)
posted by エディ at 12:25| Comment(2) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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