2008年03月31日

IRON MAIDEN IN 幕張メッセ

6_256_1203242354.jpgえ〜とりあえずご挨拶代わりに2月16日に行われた幕張メッセでの私のごひいきバンド「IRON MAIDEN」のライブをご紹介しましょう。わーい(嬉しい顔)

今回のTOURは「SOMEWHERE BACK IN TIME TOUR 08」と銘打って企画されたIRON MAIDENの初期から中期のアルバムの楽曲を中心に選曲され行われている。
今回の来日に関しては2つの「日本初」がある。
1つ目:まずMAIDENがニューアルバム発表時のTOUR以外で来日したこと。
2つ目:今までのように日本武道やその他のホールを使ったライブではなくメッセでのオールスタンディングであること。
たった2つであるがファンにとっては貴重なことであり今後お目にかかれるかわからない、おそらくファンの多くはどんなことが有っても今回のライブに参戦するだろうことは容易に予想される。
私もその一人であるし、今回のセットリストを見たときは鳥肌が立った位興奮した。
なぜかというと23年前私が始めて「IRON MAIDEN」のライブに行ったあの「WORLD SLAVERY TOUR」とほとんど同じラインナップで演奏されることである。
ま〜今回はファーストアルバムの「IRON MAIDEN」〜7枚目の「第七の予言」までの曲を全16曲演奏するのですべてが同じっというわけには行かないが、ほとんどが中期の「THE NUMBER OF THE BEAST」「PIECE OF MIND」「POWERSLAVE」の3枚のアルバムの曲を中心に構成されていたように思う。
しいて言えばデビューアルバムの「IRON MAIDEN」とセカンドアルバムの「Killers」からの曲ももう少し入れてほしかったかな〜っと思うのだが、それをやったらたぶん半日近く続くライブになってしまうだろう。(少しオーバーだったかなふらふら
ともあれ今回のTOURは私にとっても初のオールスタンディングでありわくわくしながら当日を迎えたわけだが、人並みがこんなに怖く思えたのは多分生まれて初めてだろう。正直身の危険を感じたくらいだ。

オープニングSEのドクタードクターが流れ出すとプッシュ・プッシュで前に押し出されてくる。私はフェンスにしがみついていたので何とか定位置をキープできたが、一緒に行った友人とは離れてしまい最後まで別々になってしまった。
オープニングのチャーチルズ・スピーチが流れるともう会場は一気に興奮の坩堝と化し、そのまま1曲目の「ACES HIGH」に流れ込んでいく。ライブ中盤になると周りでは脱落して救助される人や、失神してしまい抱きかかえられて救助されるひとが続出していた。私も友人も救助されるまではいかなかったので最後までライブを楽しめた。
今回のライブは今までで最高のショーだったと思う。メンバーも年齢を感じさせないくらいパワフルにステージをところ狭しと走り回り、ヴォーカルのブルースの声もよく出ていた。というよりあれで50過ぎか?と思うくらいすばらしいステージだった。
もちろんはぐれた友人とはライブ終了後携帯で連絡を取って再度合流できたが、それにしてもあんな体験は初めてでもうご免かというとそうでもなく自分自身またオールスタンディングのライブを見てみたいと思っている。

ともあれあっというまの2時間半?だった。翌日自分の体に数箇所の痣があったがこれも仕方ないと思う救急車で運ばれなかっただけよかった。

今度はニューアルバム発表時の来日になると思うが、今度も是非幕張メッセ、今度は展示場でやってほしいもちろんオールスタンディングで!手(グー)
posted by エディ at 12:25| Comment(2) | TrackBack(0) | IRON MAIDEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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